目標は、そこじゃない|脳出血の回復期リハビリで決めた本当の目標【第4話】
急性期病院から回復期病院へ 6月26日。 脳出血を発症してから、もうすぐ1か月。 私は急性期病院から、回復期病院へ転院した。 ここから、本格的なリハビリ生活が始まる。 病院から示された三つの目標 回復期病院に移って最初に […]
執筆者 taka
急性期病院から回復期病院へ 6月26日。 脳出血を発症してから、もうすぐ1か月。 私は急性期病院から、回復期病院へ転院した。 ここから、本格的なリハビリ生活が始まる。 病院から示された三つの目標 回復期病院に移って最初に […]
右手は、まだ動かなかった。 腕も、手首も、指も。 動かそうと思っても動かない。 毎日リハビリをしている。 だから、頭のどこかでは思っていた。 そのうち動くだろう、と。 でも、その「そのうち」がいつなのかは分からない。 こ
回復期リハビリが始まった 回復期病院でのリハビリが始まった。 自分の中では、目標は決まっていた。 できることなら、以前と同じ生活に戻りたい。 ギターを弾きたい。 ロードバイクに乗りたい。 ゴルフをしたい。 車も運転したい
急性期病院から回復期病院へ 6月26日。 脳出血を発症してから、もうすぐ1か月。 私は急性期病院から、回復期病院へ転院した。 ここから、本格的なリハビリ生活が始まる。 病院から示された三つの目標 回復期病院に移って最初に
気づいたときにはリハビリが始まっていた 急性期病院でいつからリハビリが始まったのか、正直なところよく覚えていない。 おそらく、自分の意識がしっかり回復するよりも早い段階から始まっていたのだと思う。 脳出血になってからの最
記憶の薄い急性期病院の1週間 当初入院した急性期の病院での1週間は、ほとんどぼーと意識がしたまま過ごしていた。脳外科の集中治療室でいろいろなことが勃発していたと思うが、ただぼんやりとしていた。 1週間経つ頃には少し頭の中
今現在、入院中なのでどこまで回復するか分からないが、出発点から説明する。 5月30日、言葉が出なくなった それは5月30日、普通の土曜日の朝のことでした。 朝起きてみたら、声が「あ、う」としか出ないことに気がつきました。